心遣い
メイクアップアーティストにしろ、エステ名古屋にしろ、裏方として活躍している方々というのは、中心で活躍している方にはない優しさがあるのだ。ある、超有名メイクアップアーティストにメイクをして貰った時の話だが、言葉遣いも丁寧で、何をするにも確認を行ってくれる。例えば、「眉をカットしても良いですか」など、一つ一つ聞いてくれるのだ。もちろん、カリスマアーティストがやってくれるのだから、良いに決まっているのが、このような心遣いが非常に嬉しいのだ。
肌のキメ
褒めるのも非常に上手で「肌のキメがとても細かいですね」「頭の形がキレイだから、このカットが映える」など、長所をみつけて、くすぐってくれるから、「ヨイショされている」と分かっていても、自然と良い気分になってくる。すっかり、良い気分になってメイクボックスを覗き込み、「このコンシーラーはどこですか?」「このマスカラはどこのブランドですか?」など、ある種ミーハー根性丸出しで質問攻めしてしまったが、気持ちよく全て応えて下さった。男性のメイクアップアーティストに任せた時とは大きな違いである。どうせメイクをして頂くのであれば、気持ちよくやって欲しい。それが私の本心だ。