決められた制服

就業中の女性心理

働く女性は何かと鬱積がたまりますよね。上司であり、使えない同僚しかり・・・。一日の三分の一を過ごす彼女たちの恰好は、その我慢の代償にもならず一方的な枠組みのしがらみでしかありません。お洒落をしたい心理と裏腹に、会社側は男性目線の清楚なイメージを求めます。女性ってもっとしたたかなものですよね。分からない振りをしているだけで、冷静に状況を見つめている。そういう聡明感を抱かせる事務服ってなんでしょう。やっぱり大まかなサイズがいけないのでしょうね。

おしゃれ病

ピンクなどが多いのも男性の願望が齎すものです。女性はピンクが好きだ、との決めつけに泡を吹かせる颯爽とした事務服は、究極フライトアテンダントに行き着くのでしょうが、そんな恰好をするわけにもいかず、事務服を着ると自分を否定されているようで気分も滅入るのです。しかし毎日私服というのも女性にはこまりもの・・。同じ服を着ていけない悩みは女性特有のおしゃれ病でしょうか。いつもどこかで変化を求める先が事務服に向かってもおかしいとは言えないでしょう