国産はちみつを料理に使ってみる

大さじ一杯

料理の味つけをする時普段は勘だけでやれる人でも、砂糖をハチミツに替えるとなるとどのくらい入れたらよいものか、はたと迷うことだろう。結婚当初の妻は料理の本と首っぴきで「砂糖は、大さじ一杯か。はい、一杯ね」という調子だったから、ハチミツを使う際にも何ら疑問を感じないまま砂糖と同量入れてしまい、そのあとで「ひゃあ、国産はちみつって凄く甘いんだ」とびっくり仰天。

味つけ実験

次からは慎重になって耳かき一杯もう一杯と恐る恐るの味つけ実験を始めた。そして試行錯誤の末に導き出したのが、砂糖=ハチミツの方程式だった。わかってみれば何のことはない。